活動内容

プログラム年度スケジュール

2020~2021年のスケジュール(PDF)

クラブ奉仕委員会

  1. クラブ奉仕委員会として、今年度のRIテーマであります、『ロータリーは機会の扉を開く』を念頭に、各委員会活動が円滑で活発になるよう努めて参ります。
  2. クラブ会長のスローガン「奉仕活動を通じて社会への理解を深め仲間を増やそう!」の実現に努めるため、会員増強の推進と、会員相互の親睦を図り、各委員会の交流発展に努めて実りあるクラブ活動を目指します。

職業奉仕委員会

今年度、クラブの活動方針の中に「4つのテストの理解と実践」の推進を掲げておりますので、重点目標として活動して参りたい。

  1. 毎回の例会に於いて「4つのテスト」を輪番制で唱和を行い、又「4つのテスト」のソングも月の最終例会で歌うこととする。
  2. 会員自身の職業について、例会の場で卓話を行って自分の職業をPRしながら、お互いの職業を学び合う機会としたい。
  3. 職業倫理の高揚の為、資料配布等を行い「職業倫理」と「ロータリーの心」を学んで参りたい。
  4. 職場訪問を行い異業種間の理解を深めたい。

社会奉仕委員会

平成15年より、社会奉仕委員会として、塩釜神社の桜の美しい庭園とつながるように塩釜のまちの中心部、海辺の賑わい地区に桜を植えて、しおがま桜回廊をつくろうと活動してきましたが、平成23年3月11日の東日本大震災によって、植えた桜はすべて津波の被害にあい、ほとんどが流されたり枯れたりしてしまいました。
 塩釜市と相談しながら、復興に努力をして参りましたが、前年度までに2/3位の桜が植樹されてきましたので、引き続きこの事業を中心に活動して参ります。
 その他、改めて、塩釜RCの社会奉仕委員会のあり方についても会員の皆様と協議しながら活動を考えて参ります。

国際奉仕委員会

今日こそ、国際奉仕・国際交流の意味合いが問われる時代はない。世界の領袖は個々にポピュリズムを主張し、国際間の親功や交歓交流は風前の灯ともとれる事象がおこりつつある。新型コロナがその問題をさらに加速化させ世界を分断させる状況になっている。
 そのような中にあって、国際ロータリーは何をなすべきか、その真髄が問われているのが今日ではないかと思われる。
 隣人・隣国の相互理解とグローバルな寛容精神こそが今日、会員相互・世界の人々に求められるものであります。

  1. 隣国韓国3640地区との交流・ソウル大AMPRCとの交流親善。
  2. 2021年国際ロータリー台北世界大会積極的参加と交流。
  3. 長期・短期・米山留学制度に協力して相互理解。
  4. 塩釜ユネスコ協会の国際活動に積極的に奉仕する。
  5. 塩釜RCの国際親善活動計画を作成・実行する。

以上の5項目を重点課題とする。

青少年奉仕委員会

青少年が行う奉仕活動を積極的に支援・協力致します。

  1. 塩釜高等学校インターアクトクラブの活性化を図ります。
  2. ボーイスカウトへの協力支援を行います。
  3. 地区の支援プログラムに協力致します。
  4. 青少年育成塩竃市民会議への協力支援を行います。

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