会長挨拶

本年度クラブの活動方針

ロータリー:変化をもたらす

2017-2018年度国際RC イアン H. S. ライズリー会長の掲げるテーマは「ロータリー変化をもたらす」です。イアン H. S. ライズリー会長はロータリーの定義をロータリーは「何をしているか」で定義します。有意義な持続可能な奉仕によって実現する方法によって定義されます。

112年のロータリーの歴史を通して会員と地域社会の変わりゆくニーズに対応しながらある意味で大きく変わりはしたが、その根底にあるものは同じであると言われます。

それは「ロータリーとは何ですか」という問いに、行動をもって答える。奉仕を通じて変化をもたらすことによって答えます。とする。

重点項目として下記のことを掲げております。

  1. クラブのサポートを強化:会員の多様性と会員基盤の拡大、活動への積極的な参加促進を掲げ、女性会員の純増・40歳未満の会員の純増をかかげる
  2. 人道的奉仕の重点化と増加として、奉仕プロジェクトを通して、地域社会や世界変化をもたらす。
  3. ロータリー公共イメージと認知度の向上
    クラブの奉仕プロジェクトの発信を通してロータリーの公共イメージと認知度のアップオンラインツール「my rotary」の活用
    持続可能な奉仕の一環として環境保護と温暖化抑止を求める。2018年4月22日「アースデイ」までに総会員数に指摘する120万本の植樹をすることを求める。
    世界のロータリアンのチームワークの実践を求める。
    我が塩釜RCも地域根ざした独自の奉仕を掲げ、イアン H. S. ライズリー会長のテーマに沿った地区運営方針を理解するとともにその実現に努めてまいります。

塩釜ロータリークラブ会長 佐藤 芳郎

スローガン

「地域に根差した奉仕活動の推進と次代へつなぐ地域理解の実践」

クラブの活動目標

  1. 会員の増強と新しいクラブ独自の組織創出
  2. 地域に根差した奉仕活動として 桜の植樹推進
  3. 奉仕活動への積極的参加
  4. 四つのテストの実践
  5. 塩釜高等学校インターアクト同好会への協力、支援
  6. ボーイスカウトへの協力、支援
会長挨拶

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